慢性湿疹の改善例
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| 福島県 70代 男性 ①上の写真は初来店時。 腕の皮膚炎から始まり、胸やお腹にも皮膚炎が広がりました。皮膚科に行っておらず、ステロイドの使用もありません。 | ②このような場合、炎症がひどい場所を一時的にステロイド軟膏で抑えてしまうと、漢方薬やスキンケアの効きも良くなります。上の写真はステロイドで一時抑えた状況です。 (今回は胸とお腹にはステロイドは使っておりません) | |
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| ③腕のステロイドは 3日間ステロイド軟膏連日使用 ↓ 5日間連日ステロイド休む ↓ 3日間連日ステロイド使用 ↓ その後はステロイドは使用せず 初来店時から漢方薬の服用とスキンケアをしてもらっております。 | ④症状をひどい箇所をステロイドで抑えてしまうことで、他の場所の炎症が治りやすくなることはよくあります。ただこれはステロイド軟膏を連用している状況では使いにくい方法です。今回はステロイド軟膏の使用がなかったためこの方法が良く効きました。ステロイド軟膏は使い方が大事なんです。 |











